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2025.09.04
アヤラランド、マカティCBDで65階建ての超高級コンド開発へ

フィリピンの大手不動産開発会社アヤラ・ランド(ALI)の高級物件部門アヤラ・ランド・プレミアこのほど、マニラ首都圏マカティCBDで65階建ての超高級コンドミニアム「ローリアン・レジデンシズ」(全388戸)を開発すると発表した。完成は2032年を見込んでいる。

開発地は、人気商業施設が建ち並ぶサンロレンツォ地区のデラロサ・ストリート沿いの一角で、人気No.1モール「グリーンベルト」にも徒歩5分程度でアクセスできる一等地。隣接区画では、ALIがバンク・オブ・フィリピン・アイランズ(BPI)の新本社となる高層オフィスビル「BPIタワー」を開発中であるほか、物件のすぐ脇でも2,600㎡の都市公園「デラロサ・ガーデンズ」の整備計画が進行しており、今後数年間で大きく生まれ変わることが期待される区画となる。

間取りはスイート(72㎡)、2層構造のヴィラタイプ、2~4ベッドルーム(127~402㎡)を用意。物件価格は、最低3,580万ペソ(約9,300万円)からとなる見通し。

なお、本プロジェクトには、シンガポールを拠点とする国際的な建築設計事務所「HBデザイン」や、高級住宅を専門とする香港・ロンドン拠点のインテリアデザイン事務所「ジョイス・ワン・スタジオ」、世界の一流ホテルなどから支持が厚いタイ拠点のランドスケープデザイン事務所「ランドスケープ・テクトニクス」も参画するとしている。

ローリアン・レジデンシズの開発イメージ

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投稿更新日:2025年09月04日