海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2025.09.30
25年2Qのフィリピン住宅価格は7.5%上昇、郊外堅調
フィリピン中央銀行によると、2025年第2四半期(4~6月)の住宅価格指数(RPPI、2019年=100)は前年同期比7.5%上昇の156.3となった。
地域別で見ると、マニラ首都圏が前年同期比2.4%上昇の149.5、首都圏郊外が同11.5%上昇の162.9、メトロセブが同11.5%上昇の153.8を記録。物件種別では、一戸建て住宅が同13.1%上昇の167.6、コンドミニアムが同0.2%下落の145.3だった。
<>
また、地域別のコンドミニアム価格指数では、マニラ首都圏が前年同期比2.2%下落の144.3、首都圏郊外が同6.2%上昇の149.5、メトロセブが同12.2%上昇の143.1となっている。
フィリピン不動産についての最新情報
フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.04.16 NEW
タイ不動産大手オリジンがペット可コンドの開発強化、市場拡大にらみ
タイの不動産開発大手オリジン・プロパティ傘下のオリジン・バーティカル・コーポレーションはこのほど、通信大手トゥルー・コーポレーションと業務提携し、ペット飼育可能なコンドミニアムの開発を強化する方針を発表した。 オリジン・バーティカル社はこれまでも、ペットに安全な建材を使...[記事全文]
2026.04.15
26年Q1のシンガポールGDP成長率は4.6%増、予想下回る
シンガポール貿易産業省が14日に発表した、2026年第1四半期(1~3月)における実質GDP成長率(速報値)は、前年同期比4.6%増となり、市場予想の5.9%を大幅に下回った。 ただ、速報値は対象期間の最初の2ヵ月の統計に基づいて算出されている。そのため、2月末から始...[記事全文]
2026.04.13
米S&P、フィリピンの格付け見通しを「安定的」に引き下げ
米格付け大手S&Pグローバル・レーティングスはこのほど、フィリピンの信用格付け見通しを、「ポジティブ(強含み)」から「ステーブル(安定的)」に引き下げたことを発表した。一方、格付け自体については、長期債務を「BBB+」、短期債務を「A-2」にそれぞれ据え置いている。 S...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2025年09月30日









