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2026.01.05
ジョホール州、アリババ子会社らとAI人材育成へ
マレーシアのジョホール州人材開発評議会(JTDC)はこのほど、中国のIT大手アリババ・グループの子会社を含む3者と、人工知能(AI)人材育成を目的としたトレーニングプログラムを実施するための戦略的パートナーシップを締結した。
パートナーとなるのは、アリババ傘下のAI設計企業ドゥイヨ・プロ、マレーシア政府系投資会社のイスカンダル・インベストメント(IIB)、シンガポール経済管理学院。
今後、締結した覚書に基づき、ジョホール州メディニ地区にAI人材の育成とデジタルイノベーションハブの役割を担う拠点「アリババ・センター・オブ・エクセレンス」を設立するという。
また、ジョホール州からAIの専門家集団を排出することを目的とした、「アリババAIデザイン・エキスパート・サーティフィケーション・プログラム」を提供。2026年第2四半期(4~6月)から、第1期生となる約200人の募集を開始する予定だとしている。
JTDCのアズナン・タミン会長は、「この協力は、ジョホール州をマレーシアの主要なAI技術拠点として確立するという我々の願望に沿ったものだ」と説明している。
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投稿更新日:2026年01月05日









