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2017.03.01
マスターカードが鉄道・バスの「切符」に、シンガポールがアジア初の試み
シンガポールの陸上交通庁(LTA)は今月30日から、米クレジットカード大手マスターカードと共同で、非接触型決済機能を持つクレジットカードやデビットカードで鉄道やバスに直接乗車できるサービスを試験展開すると発表した。こうした取り組みはアジア初で、世界でも珍しいという。
シンガポールで発行された非接触型決済機能を持つ同社のクレジットカード、デビットカードの保有者は、改札機にカードをかざすだけでMRT(地下鉄・高架鉄道)やLRT(軽量軌道鉄道)、バスに乗ることができる。運賃はカードに登録された銀行口座から引き落とされるため、従来の交通系ICカード「ezリンクカード」と異なり、残高を追加する必要がない。
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投稿更新日:2017年03月01日









