海外不動産(ハワイ、シンガポール、マレーシア、フィリピン、タイ、カンボジア、アメリカ)、海外不動産投資、移住、不動産セミナーはフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2018.08.10
イスカンダル・マレーシア、人口増で25年までに住宅70万戸が必要

マレーシア・ジョホール州のイスカンダル地域開発庁(IRDA)は、同州南部イスカンダル・マレーシア(イスカンダル開発地域=IDR)で進む大型再開発プロジェクト「イスカンダル計画」の完了を予定している2025年までに、60万~70万戸の住宅が必要との見通しを示した。

計画の進展と共に経済成長が進む中、計画開始当初の06年時点で149万人だったIDRの人口は、足元で195万人にまで拡大しており、25年には最大300万人が居住するエリアになると見ている。


関連記事

2018.08.10
フィリピン中銀が0.5%の利上げを決定、3会合連続

フィリピン中央銀行は9日の金融政策決定会合で、政策金利を0.5%引き上げることを決定した。利上げの決定は3会合連続で、0.5%という上げ幅は10年ぶりとなる。この決定により、翌日物借入金利(RRP)は3.50%から4.00%に、翌日物貸出金利(OLF)は4.00%から4.50%に...[記事全文]

2018.08.10
フィリピンGDP成長率、4~6月は6.0%増

フィリピン統計庁(PSA)が9日に発表した2018年第2四半期(4~6月)の実質GDP成長率(速報値)は前年同期比6.0%となり、前期の6.6%から減速した。民間の設備投資やインフラ投資が大幅に拡大し、個人消費も引き続き堅調だったが、それにより輸入が増加したため、結果的に成長率を...[記事全文]

2018.08.09
タイ中央銀行、26会合連続で政策金利の据え置きを決定

タイ中央銀行(BOT)は8日に開いた金融政策委員会(MPC)で、政策金利(翌日物レポ金利)を1.50%に据え置くことを決めた。金利の据え置きは26会合連続となる。タイ経済について中銀は、輸出主導で回復を続けているとした一方、個人消費には弱さが残ると指摘。今後のリスク要因としては、...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2018年08月10日