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2018.09.04
マレーシアの医療観光市場、20年までに倍増の見通し

マレーシア保健省傘下のマレーシア医療観光評議会(MHTC)は、同国の医療観光市場が2017年の13億リンギから、2020年には28億リンギへと拡大するとの予測を示した。

マレーシアの医療費は米国より平均60~80%抑えられ、タイ(50~75%)やシンガポール(25~40%)などと比べても競争力が高いことから、同国の医療観光市場は年平均16~17%成長を遂げており、世界8位の規模にまで拡大しているという。

今後の更なる市場拡大の起爆剤としてMHTCは、「世界水準の医療の質」「政府による医療費の上限規定」「医療査証(ビザ)の浸透」「医療機関への容易なアクセス」「ハラル対応」「英語、マレー語、中国語、タミル語に応じられる意思疎通の豊富な選択肢」などを挙げた。

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投稿更新日:2018年09月04日