海外不動産の投資・購入、海外不動産セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2018.11.29
デュシタニバンコク跡地の再開発計画が発表、1200億円規模

タイのホテル大手デュシタニが、バンコク中心部シーロム地区のホテル「デュシタニ・バンコク」跡地の再開発計画の概要を発表。小売り大手セントラル・グループ傘下の商業施設開発・運営会社セントラル・パタナーと共同で、23ライ(3.68ヘクタール)の敷地に商業施設、住宅、オフィスビル、ホテルなどで構成される複合施設を開発する。事業総額は367億バーツ(約1,265億円)となる。

エリアの中心部に造られる商業施設は、地上部をライフスタイル型のショッピングモールとし、地下を地下鉄シーロム駅直結の商業スペースや駐車場として運用。また、住宅棟として60階超の高層ビルを建設し、自社ブランド「デュシット・レジデンス」とライフスタイル型の他社ブランドで運営する。その他、ホテル(40階建て、全250室)はデュシタニ・バンコクのイメージを残す形で建て替えを行い、2023年の開業を目指すとした。


関連記事

2019.04.22 NEW
星ホテル大手ファーイーストがベトナム進出、拡大する観光客を受け皿に

シンガポールのホテル大手ファー・イースト・ホスピタリティーは、ベトナムの首都ハノイやホーチミン、ダナンなどの都市部に、今後5年間で計1,000室分のホテルを開業する計画を明らかにした。同社のアーサー・キオング代表は、「ベトナムを訪れる外国人旅行者は、15年以降2ケタのペー...[記事全文]

2019.04.19
マレーシア不動産大手UEM、HSRの代替としてジョホールにBRTを整備へ

マレーシアの不動産開発大手UEMサンライズは、ジョホール州・グルバンヌサジャヤ地区で進めている複合開発プロジェクトエリアに、BRT(バス高速輸送システム)を整備する計画を明らかにした。 同複合開発エリアには当初、クアラルンプール(KL)とシンガポールを結ぶ高...[記事全文]

2019.04.18
ハノイのマンション販売戸数、1~3月は65%増の1.3万戸

米不動産総合サービス大手のジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)によると、ベトナムの首都ハノイにおける2019年第1四半期(1~3月)のマンション販売戸数は、前期比65%増の1万3,600戸だった。 価格帯別では、低価格帯の販売が前期から倍増し、全体の76%を占めた。ま...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2018年11月29日