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2018.11.30
オーチャード通りが禁煙区域に指定、19年1月1日から

シンガポールの国家環境庁(NEA)は28日、繁華街オーチャード・ロード周辺を来年1月1日から禁煙区域に指定することを発表した。禁煙区域となるのは、商業施設タングリン・モールからプラザ・シンガプーラまでのオーチャード・ロード沿い約3kmとその周辺で、全飲食店で喫煙コーナーが廃止されるほか、路上などでも100~200m間隔で設置される所定の喫煙所以外での喫煙は全て罰金の対象になる。

来年3月末までは移行期間として原則的に口頭の警告だけで済むが、4月以降は本格的に罰則の適用が開始され、最大1,000Sドル(約8万2,700円)の罰金が科されることになる。

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投稿更新日:2018年11月30日