海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2018.11.30
オーチャード通りが禁煙区域に指定、19年1月1日から
シンガポールの国家環境庁(NEA)は28日、繁華街オーチャード・ロード周辺を来年1月1日から禁煙区域に指定することを発表した。禁煙区域となるのは、商業施設タングリン・モールからプラザ・シンガプーラまでのオーチャード・ロード沿い約3kmとその周辺で、全飲食店で喫煙コーナーが廃止されるほか、路上などでも100~200m間隔で設置される所定の喫煙所以外での喫煙は全て罰金の対象になる。
来年3月末までは移行期間として原則的に口頭の警告だけで済むが、4月以降は本格的に罰則の適用が開始され、最大1,000Sドル(約8万2,700円)の罰金が科されることになる。
シンガポール不動産についての最新情報
シンガポール不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.04.15 NEW
26年Q1のシンガポールGDP成長率は4.6%増、予想下回る
シンガポール貿易産業省が14日に発表した、2026年第1四半期(1~3月)における実質GDP成長率(速報値)は、前年同期比4.6%増となり、市場予想の5.9%を大幅に下回った。 ただ、速報値は対象期間の最初の2ヵ月の統計に基づいて算出されている。そのため、2月末から始...[記事全文]
2026.04.10
マニラ首都圏のターミナル駅開発、27年6月までの完成目指す
フィリピンのジョバンニ・ロペス運輸相代行はこのほど、マニラ首都圏ケソン市で整備を進めているターミナル駅「ユニファイド・グランド・セントラル・ステーション(UGCS)」について、2027年第2四半期(4~6月)までの完成を目指す考えを明らかにした。 UGCSは、マニラ首都...[記事全文]
2026.04.03
比不動産大手SMプライム、マニラ市の旗艦モール開発に60億ペソ投資
フィリピンの不動産開発大手SMプライム・ホールディングスはこのほど、マニラ首都圏マニラ市の旗艦モール「SMハリソン・プラザ」の開発計画に、60億ペソ(約158億円)以上を投資すると発表した。開業は2027年を予定しているという。 開発場所は、1976年に開業し、2019...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2018年11月30日









