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2019.05.09
米ホテル大手ウィンダム、ケソン市でコンドテルを開発へ
米ホテル運営大手ウィンダム・ホテルズ&リゾーツは、マニラ首都圏ケソン市ディリマンのABS-CBN放送センター近くに、コンドテル(ホテルコンド)を開発することを明らかにした。同社がフィリピンでコンドテルを開発するのは初。
総事業費は10億ペソ(約21億円)で、完成は2021年末を予定。建設・運営は、H.S.PQWコンストラクション&デベロップメント傘下のウェルワース・プロパティーズ&デベロップメントがフランチャイズとして担う。
現在、フィリピンでは所得の補完手段として不動産投資への関心が高まっており、コンドミニアムに比べて維持管理などの面でオーナーの負担が少ないコンドテルが注目を集めているという。
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投稿更新日:2019年05月09日









