海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2019.05.13
大手格付け会社フィッチ、ベトナムの格付け見通しを引き上げ

英系の大手格付け会社フィッチレーティングスは9日、ベトナムの外貨・VND建て長期発行体格付けを「BB」で据え置いた一方で、見通しを「ステーブル(安定的)」から「ポジティブ(強含み)」に引き上げた。

見通し引き上げの理由についてフィッチは、政府債務の減少、経常収支の黒字、順調な経済成長、安定したインフレ率などを挙げた。GDPに対する政府債務残高比率は、2016年の53%から2018年に50.5%に縮小しており、2020年には約46%へとさらに縮小する見通しだという。

ベトナム不動産についての最新情報

ベトナム不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2026.04.13
米S&P、フィリピンの格付け見通しを「安定的」に引き下げ

米格付け大手S&Pグローバル・レーティングスはこのほど、フィリピンの信用格付け見通しを、「ポジティブ(強含み)」から「ステーブル(安定的)」に引き下げたことを発表した。一方、格付け自体については、長期債務を「BBB+」、短期債務を「A-2」にそれぞれ据え置いている。 S...[記事全文]

2026.04.06
26年Q1のベトナムGDP成長率は7.8%、10年以降で最大の伸び

ベトナム統計総局(GSO)によると、2026年第1四半期(1~3月)における実質GDP成長率(速報値)は、前年同期比で7.83%増だった。第1四半期の成長率としては、2010年以降で最大の伸びとなっている。 分野別では、製造業が9.73%増と成長をけん引。また、卸売・小...[記事全文]

2026.04.01
25年Q4のフィリピン住宅価格指数は1.6%上昇も、減速傾向続く

フィリピン中央銀行によると、2025年第4四半期(10~12月)における住宅価格指数(RPPI、2019年=100)は前年同期比1.6%上昇の148.4となった。ただ、前期比では2四半期連続でマイナス成長となっており、減速感が見られている。 物件種別で見ると、コンドミニ...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2019年05月13日