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2019.08.07
マレーシアのコンド市場に底入れの兆し、購入支援策延長で下期にも在庫一掃

英系不動産仲介大手ナイト・フランクは、最新のマレーシア不動産市況レポートの中で、政府が新築住宅の在庫物件を対象に実施している初回住宅購入支援策「ホーム・オーナーシップ・キャンペーン(HOC)」を年末まで延長したほか、上半期(1~6月)の新規供給物件が少なかったことから、不動産開発会社が在庫物件を下半期(7~12月)に処分できるとの見通しを示した。

今後も物件と価格のミスマッチを注視していく必要はあるが、政府が住宅市場の安定化に向けた政策見直しを活発に行っているほか、銀行貸出金利が引き続き低いこともあり、確実に住宅購入者や投資家が戻ってくると見ている。


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投稿更新日:2019年08月07日