海外不動産の投資・購入、海外不動産セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2019.08.29
マレーシア住宅市場、サービスアパートの需要が増加

マレーシアの大手不動産情報サイトi Propertyは、1~6月における同サイトへの訪問状況や掲載物件を分析した結果、全体の住宅需要は前年同期比4.1%増になったと発表した。

物件種別ごとに見ると、サービスアパートメントが同14.7%増と最大の伸びを示した。同社は要因として、価格が低下して手頃になってきていることや、利便性の高い立地を挙げた。ただ、1戸当たり販売価格の中間値は、前年同期比8.2%減の49万リンギ(約1,230万円)だった。

その他、テラスハウス(低層集合住宅)の需要が3.7%増、コンドミニアムが5.9%減となり、販売価格はそれぞれ6.7%上昇、2.2%低下した。全体の取引額に占める割合は、テラスハウスが過半を占め最大だった。


関連記事

2019.09.20 NEW
マレーシア最高層ビル、国際金融区「TRX」で来月開業へ

マレーシアの首都クアラルンプール(KL)で開発が進む国際金融区「トゥン・ラザク・エクスチェンジ(TRX)」で、超高層ビル「エクスチェンジ106」が来月開業する。 同ビルの高さは492mにのぼり、現在トップのペトロナス・ツインタワー(高さ452m)を上回って国...[記事全文]

2019.09.18
マニラ首都圏のオフィス需要は25%増、カジノがBPOを抜き最大需要者に

フィリピンの不動産コンサルティング会社リーチウ・プロパティ・コンサルタンツ(LPC)がまとめた最新のレポートによると、マニラ首都圏におけるオフィス需要は前年同期比25.3%増の99万m2となった。 業種別に見ると、オンラインカジノ事業者(POGO)が2.1倍...[記事全文]

2019.09.18
ホーチミン市の集合住宅、過去5年間で50%上昇

不動産コンサルティング会社DKRAベトナムがまとめた調査結果で、2015~19年の5年間でホーチミン市の集合住宅の価格が、高級物件(グレードA)、中級物件(グレードB)、低価格物件(グレードC)の全グレードで50%程度上昇していることがわかった。 同社による...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2019年08月29日