海外不動産の投資・購入、海外不動産セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2019.09.06
マニラ首都圏、経済特区の新設停止でオフィス不足加速か

フィリピン情報技術ビジネス・プロセス協会(IBPAP)のレイ・ウンタル会長は、マニラ首都圏で経済特区の新設が停止されたことを受けて、オフィス不足が深刻化するとの見解を示した。

今年6月、ドゥテルテ大統領は地方での経済特区の開発を促進させるため、フィリピン経済区庁(PEZA)に対し、マニラ首都圏における経済特区の新設停止を命じていた。

ウンタル会長は、マニラ首都圏のビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)市場が年間46万m2のオフィス需要を生み出す一方、入居可能オフィスは12万~15万m2にとどまると指摘。首都圏の市長と会談し、経済特区の新設停止の免除に対する協力を取り付けたいとした。


関連記事

2019.09.20 NEW
比大手財閥サンミゲル、EDSA通りに高速道路の敷設を計画

フィリピンの大手財閥サンミゲル・コーポレーション(SMC)は18日、マニラ首都圏の幹線道路EDSA通りに高速道路を新たに敷設する計画を明らかにした。今月24日までに運輸省に計画書が提出される見通し。 同社によると、高速道路はEDSA通りに沿う形で建設し、マニ...[記事全文]

2019.09.20 NEW
マレーシア最高層ビル、国際金融区「TRX」で来月開業へ

マレーシアの首都クアラルンプール(KL)で開発が進む国際金融区「トゥン・ラザク・エクスチェンジ(TRX)」で、超高層ビル「エクスチェンジ106」が来月開業する。 同ビルの高さは492mにのぼり、現在トップのペトロナス・ツインタワー(高さ452m)を上回って国...[記事全文]

2019.09.19
比大手財閥サンミゲル、新マニラ国際空港の建設で正式契約

フィリピンの大手財閥サンミゲル・コーポレーション(SMC)は18日、マニラ首都圏北部ブラカン州での「新マニラ国際空港(NMIA)」の整備計画に関して、運輸省と建設に関する正式契約を締結した。 既存のニノイ・アキノ国際空港(NAIA)の処理能力が限界に近づく中...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2019年09月06日