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2019.10.21
マレーシア不動産大手SPセティア、大阪りんくうの複合開発を来夏着工
マレーシアの不動産開発大手SPセティアは、大阪府泉佐野市のりんくう中央公園用地で、2020年第3四半期(7~9月)にホテルやオフィスからなる複合施設の建設を開始すると明らかにした。
2018年に泉佐野市は、関西国際空港の玄関口にあたるりんくう中央公園用地(1万9,854㎡)の売却事業者の公募を開始。MICE(会議、視察、国際会議、展示会・見本市)施設やホテル、サービスアパートなどの複合施設を建設可能な事業者の応募を募った結果、SPセティアの子会社セティア・インターナショナル・ジャパンに15億5,500万円で売却されていた。
同用地は、大型商業施設「りんくう・プレミアム・アウトレット」と隣接するなど、近隣にオフィスやホテルが多く建ち並ぶエリアに位置。計画ではホテル、コンベンションホール、ショップ、飲食店、サービスアパートメントなどからなる複合型施設を建設する予定で、2025年の大阪・関西万博の開幕に向け、24年の完成を目指す考え。
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投稿更新日:2019年10月21日









