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2019.11.07
タイ生保大手ムアンタイ、バンコクで初の不動産開発へ

タイの生保大手ムアンタイ・ライフ・アシュアランス(MTL)はこのほど、38億バーツ(約136億円」を投じ、バンコクのスクンビット通り・ソイ66にグレードA(最上級)オフィスビル「66 Tower(66タワー)」を開発することを発表した。

同社は、2008年にオフィスビル「Muang Thai Phatra Complex Building(ムアンタイ・パタラ・コンプレックス・ビルディング)」を20億バーツで購入しているが、土地を取得して自社で不動産開発を行うのは今回が初となる。

66タワーは、バンコク・スカイトレイン(BTS)「ウドムスック駅」から150mの場所に、2021年第2四半期(4~6月)に完成予定。28階建てのビルには小売店、レストラン、郵便局、病院、電気自動車(EV)の充電スタンドなども併設する予定で、オフィス賃料は1㎡当たり月額850バーツを見込んでいる。

MTLのサラ・ラムサム社長兼最高経営責任者(CEO)は、債券利回りの低下や低金利の環境が続く中、保険契約者に約束した利回りを確保するため、不動産投資の拡大によって高いリターンを生み出したいとしている。

なお、保険委員会の規制により、保険会社が不動産に投資できるのはポートフォリオの15%までと決められているが、MTLのポートフォリオにおける不動産の割合は1%未満にとどまっている。

タイのオフィスビル「66タワー」外観イメージ
出所:CBRE

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投稿更新日:2019年11月07日