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2019.12.03
「ホテルJALシティバンコク」がトンローで20年春に開業へ
ホテルオークラのホテル運営子会社「オークラ・ニッコー・ホテルマネジメント」は、タイの首都バンコクのトンロー通りで、2020年第2四半期(4~6月)に「Hotel JAL City Bangkok(ホテルJALシティバンコク)」を開業することを発表した。「ホテルJALシティ」ブランドのホテルは、海外では初展開となる。
オークラ・ニッコー・ホテルマネジメントは先月15日、「Hotel Verve Bangkok(ホテル・ヴァーブ・バンコク)」として営業しているホテルの運営管理契約を締結。それに伴い、同ホテルをリブランドすることを決めた。
ホテルJALシティバンコクは、バンコク・スカイトレイン(BTS)「トンロー駅」から徒歩約3分の場所に位置し、2019年1月に開業した「Hotel Bikko Bangkok(ホテル・ニッコー・バンコク)」と隣接。地上17階建て、客室数324室で、標準客室面積は約26㎡となる。

「ホテルJALシティバンコク」室内イメージ
(出所:オークラ・ニッコー・ホテルマネジメント)
客室に備え付けられたテレビでは、民放を含む9つの日本語チャンネルの視聴も可能。また、バスルームは全室バスタブ付きとなる。さらに、ホテル内にはオールデイダイニングや2つの会議室が設けられているほか、ホテルJALシティバンコクの宿泊者は隣接するホテル・ニッコー・バンコクのプールを利用することもできる。
トンローは、日本人を含む外国人駐在員や現地富裕層が住むエリアで、近隣には多国籍レストランやカフェ、バー、商業施設などが多く点在。また、様々なイベントが開催される「バンコク国際貿易展示場(BITEC)」などへのアクセス性も高いため、ビジネス・レジャー双方で滞在に適した場所となっている。
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投稿更新日:2019年12月03日









