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2019.12.13
バンコク東郊の複合開発「フォレスティアス」、開発規模を拡大へ
タイの大手財閥チャロン・ポカパン(CP)グループ系列の不動産開発会社「マグノリア・クオリティー・デベロップメント・コーポレーション(MQDC)」は11日、バンコク東郊のサムットプラカン県で進めている複合開発プロジェクト「The Forestias(フォレスティアス)」の事業費を4割増額し、1,250億バーツ(約4,530億円)とすることを発表した。
また、それに伴い開発面積も従来の300ライ(48ヘクタール)から398ライに拡大する計画で、民間セクターによる不動産開発事業としては国内最大規模になる見通しだという。

「フォレスティアス」の開発イメージ
(出所:MQDC)
フォレスティアスは、バンコク東郊のバンナー・トラート通り沿いで開発が進められており、大型商業施設「メガバンナー」などにも近いロケーションとなっている。
フォレスティアスは計30ライに及ぶ森林エリアと、コンドミニアムやサービスアパートメント、ヴィラ、商業施設、オフィスビル、ホテル、スポーツ施設、医療施設、教育機関などが共存する複合開発で、新たな世代間コミュニティの創出を目指している。
当初予定では完成目標を2022年と発表しており、現在の進捗は基礎工事や道路の建設が90%完了している状況だという。
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投稿更新日:2019年12月13日









