海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2020.01.10
馬不動産大手サンウェイ、19年の販売目標は3割増の20億リンギ
マレーシアの複合大手Sunway Group(サンウェイ・グループ)の不動産部門「Sunway Property(サンウェイ・プロパティ)」は、2019年の販売目標を前年比約3割増の20億リンギ(約536億円)に設定した。
同社のサレナ・チア社長によると、今年は約35億リンギ(約938億円)相当の不動産を発売する予定で、そのうち約7割に当たる24億4,000万リンギ(約654億円)がシンガポールのプロジェクト、残りがマレーシアのプロジェクトになるという。
マレーシアでは、クアラルンプールで「Sunway Avila Retail」(3,100万リンギ)、「Sunway Velocity TWO Tower C」のサービスアパートメント(3億リンギ)、 「Sunway Belfield Tower A」のサービスアパートメント(3億6,000万リンギ)などの発売を計画。その他、 ペナンで「Sunway Valley City」のショップスペース(2億5,000万リンギ)、ジョホールで「Sunway Mapple」のタウンハウス(1億リンギ)などを発売する。
また、シンガポールでは高級コンドミニアム「Parc Canberra」(5億6,000万リンギ)、「Ki Residences」(10億リンギ)、「Park Avenue Residences」(8億8,000万リンギ)の3プロジェクトをローンチする。
なお、サンウェイ社は昨年、販売目標を13億リンギ(約348億円)に設定していたが、実際には目標を2割上回る15億5,000万リンギを販売している。
マレーシア不動産についての最新情報
マレーシア不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.06.02 NEW
マレーシア、16歳未満のSNS利用禁止を開始
マレーシア政府は今月1日、16歳未満の子供がSNS(ソーシャル・メディア)のアカウント登録を行うことを禁止する規制を開始した。 同規制は、FacebookやInstagram、TikTok、YouTubeなどのSNSプラットフォームの運営会社に対して、年齢確認システム...[記事全文]
2026.05.29
比大手財閥アヤラ、KDDIや三菱商事と都市開発で協力へ
フィリピンの大手財閥アヤラ・コーポレーションと同通信大手グローブ・テレコムはこのほど、KDDIおよび三菱商事と、マニラ首都圏マカティ市における「インテリジェント・シティ」構想の共同検討に関する覚書を締結した。 「インテリジェント・シティ」構想は、街の生活や事業活動にデジ...[記事全文]
2026.05.28
フィリピンのオフィス市場、省エネ対応が物件の競争力に
米系事業用不動産サービス大手のCBREフィリピンによると、2026年第1四半期(1~3月)時点で、マニラ首都圏のオフィス総賃貸可能面積の37%に、再生可能エネルギーが導入されていることがわかった。 地域別に見ると、オルティガスの導入率が最も高く、オフィス供給の100%が...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2020年01月10日









