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2020.03.27
タイの外国人へのコンド引き渡し戸数、19年は10%減の1.3万戸
タイの政府住宅銀行(GHB)傘下の不動産情報センター(REIC)によると、2019年に外国人に対して引き渡しが行われたコンドミニアムの戸数は前年比10%減の1万3,232戸、購入金額は12%減の520億7,000万バーツ(約1,744億円)となった。
外国人の購入物件の平均価格は1戸当たり394万バーツで、平均面積は39.4㎡。外国人の購入戸数はタイ全体の11%、購入金額は16%を占めた。
また、購入金額の国籍別シェアを見ると、中国人が55%で最高。以下、ロシア人(5%)、日本人(3%)、イギリス人(3%)、フランス人(2%)と続いた。
外国人への引き渡し戸数が最も多かった地域はバンコクで、外国人の購入全体の41%を占める5,481戸、購入金額は61%を占める316億2,800万バーツだった。ただ、中国人はバンコク以外に、東郊サムットプラカン、東部チョンブリ、北部チェンマイなどでの購入も多かった。また、ロシア人も南部プーケットでの購入が目立った。
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投稿更新日:2020年03月27日









