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2020.04.28
バンコク首都圏鉄道ゴールドライン、今年10月に第1期区間開通へ
タイのバンコク首都庁(BMA)傘下のクルンテープ・タナコムはこのほど、現在整備を進めているバンコク首都圏鉄道「ゴールドライン」について、今年10月に第1期区間が開通するとの見通しを示した。
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出規制によって、沿線の交通量が減少したことから工事が順調に進んでおり、現在の進捗率は91%と予定より1%早い状況になっているという。
同路線はチャオプラヤー川西岸のチャルンナコーン通り沿いを南北に走るもので、第1フェーズではBTSシーロム線の停車駅でもある「クルン・トンブリ駅」、タイ最大級の商業施設アイコンサイアムがある「チャルンナコン駅」、タクシン病院近くの「クロンサン駅」の3駅(全長1.7㎞)が設置される。また、全自動無人運転車両システム(AGT)を採用したモノレール形式の路線となる。
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投稿更新日:2020年04月28日









