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2020.04.28
タイ不動産開発KEグループ、バンコクで高級オフィスビル開発へ

タイの不動産開発会社KEグループはこのほど、バンコク北東部のエカマイ・ラムイントラ通り沿いに、グレードAの高級オフィスビル「111 Praditmanutham(111 プラディットマヌタム)」を開発することを発表した。

6ライ(約9,600㎡)超の敷地に、地上6階・地下1階の低層オフィスビルを開発する計画で、投資額は10億バーツ(約33億円)を見込んでいる。

総面積は20,000㎡、オフィス利用可能面積は10,700㎡で、共有施設として会議室、ラウンジ、イベントスペース、フィットネスセンター、飲食店などが設置。賃料は1㎡当たり月額750~800バーツに設定される見通しとなっている。

「111 プラディットマヌタム」が開発されるバンコク北東部のラプラオ地区や隣接するワントンラン地区などは、IT企業やメディア企業などを中心にスタートアップ企業や中小企業が多く集まるエリアとなっており、本物件もクリエイティブ業界やテクノロジー業界の企業をメインのターゲットに据えている。

バンコクの高級オフィスビル「111 プラディットマヌタム」の開発イメージ
「111 プラディットマヌタム」の開発イメージ
(出所:K.E. Group

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投稿更新日:2020年04月28日