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2020.05.13
20年Q1のベトナム住宅市場、コロナ禍で取引減少も価格は上昇
ベトナム建設省によると、2020年第1四半期(1~3月)のハノイ市とホーチミン市の住宅取引件数は、新型コロナウイルスの影響もあり、それぞれ前期比62%減、45%減と落ち込んだ。
一方、都心部で開発余地が限られ、土地取得が難しくなっている中、新規供給は限定的となっており、住宅価格は両都市で上昇。ハノイ市のマンション価格は前年同期比1.02%増となり、そのうち中所得者向けが1.57%増、低所得者向けが2.51%増だった。また、ホーチミン市は3.5%増で、中でも低所得者向け3.78%増と大きく伸びた。
その他、建売住宅価格についても、ハノイ市が前年同期比3.82%増、ホーチミン市は8.36%増と堅調だった。
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投稿更新日:2020年05月13日









