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2020.06.24
20年5月の米新築住宅販売件数は16.6%増、予想上回る回復
米商務省によると、2020年5月の新築一戸建て住宅販売件数(季節調整済・年率換算)は、前月比16.6%増の67万6,000戸となり、市場予想(2.9%増の64万戸)を大きく上回った。
過去最低水準にある住宅ローン金利が引き続き下支え要因となる中、新型コロナウイルスの流行によって打撃を受けた住宅市場が、回復に向かい始めていることを示唆する結果となっている。
地域別に見ると、北東部が45.5%増の3万2,000戸、西部が29%増の16万9,000戸、南部が15.2%増の40万2,000戸となった一方、中西部は6.4%減の7万3,000戸だった。
その他、販売価格の中央値は価格中央値は、前年比1.7%増の31万7,900ドル(約3,380万円)。また、住宅在庫は31万8,000戸と前月の32万5,000戸から減少したほか、5月の販売ペースに基づく在庫の消化期間も5.6ヶ月と、前月の6.7ヶ月から短縮した。
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投稿更新日:2020年06月24日









