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2020.06.29
20年Q1のフィリピン住宅価格指数は12.4%上昇、首都圏がけん引
フィリピン中央銀行によると、2020年第1四半期(1~3月)の住宅価格指数(RREPI、14年1~3月=100)は、前年同期比12.4%上昇の134.9(全住宅タイプ)となった。地域別の上昇率は、マニラ首都圏が18.3%上昇、マニラ首都圏以外が8.5%上昇だった。
住宅タイプ別では、デュプレックス(二世帯型戸建て住宅)が前年同期比38.3%の上昇で最大。その他、コンドミニアムが23.6%上昇、一戸建て住宅が7%上昇、タウンハウス(連棟型住宅)が5.5%上昇となった。
なお、コンドミニアムの指数の詳細を見ると、マニラ首都圏が前年同期比6.4%上昇の187.2、マニラ首都圏以外が2.7%下落の146.5だった。
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投稿更新日:2020年06月29日









