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2020.07.16
「キャピタル・プレイス・ハノイ」が今夏開業、三菱地所も参画

シンガポールの政府系不動産開発会社キャピタランドはこのほど、ベトナムの首都ハノイで建設中のオフィスビル「キャピタル・プレイス・ハノイ」を、2020年第3四半期(7~9月)に開業させることを明らかにした。

同ビルは、キャピタランドと日本の大手デベロッパー「三菱地所」が共同で開発。37階建てと32階建ての2棟からなるグレードA(高級)のオフィスビルで、オフィススペースと商業スペースを合わせた総貸床面積は約10万㎡に上る。

建設地であるバディン区リエウザイ通りは、近くに日本大使館やオーストラリア大使館がある場所で、新旧ビジネスエリアと大使館エリアが交わる一等地。向かいには、国内有数の超高層ビル「ロッテセンター・ハノイ」(高さ267m)もある。

なお、ビルの管理はサンケイビルマネジメントの現地合弁会社で、不動産管理サービスを提供している「VISAHO(ビサホ)」が行う。

ハノイの新オフィスビル「キャピタル・プレイス」の外観イメージ
キャピタル・プレイスの外観イメージ
(出所:CapitaLand

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投稿更新日:2020年07月16日