海外不動産の投資・購入、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2020.08.31
カンボジア政府、21年1月からキャピタルゲイン税を導入へ

カンボジア租税総局(GDT)のコン・ビボル総局長はこのほど、国の歳入を増やすため、2021年1月からキャピタルゲイン税(資産売却益税)を導入することを明らかにした。

キャピタルゲイン税は、全ての不動産や株式、外貨など全ての資本投資に適用され、これらで生じた利益の全てに税率20%が課される見通しだという。

カンボジアでは、2010年にキャピタルゲイン税の導入案が浮上。その後、今年4月に具体的な協議が開始され、同7月の導入を予定していたが、内容を改善する必要があるとして延期されていた。

カンボジア不動産についての最新情報

カンボジア不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2020.10.21 NEW
20年9月の米住宅着工件数は1.9%増、一戸建てが約13年ぶり高水準

米商務省によると、2020年9月の住宅着工件数(季節調整済・年率換算)は、前月比1.9%増の141万5,000戸となった。過去最低水準にある住宅ローン金利に加え、新型コロナウイルスの流行やそれに伴う在宅勤務の普及によって、より広いスペースを求めて郊外などに住居を移す人が増...[記事全文]

2020.10.20 NEW
タイの在庫住宅、20年末までに4.7兆円規模に拡大へ

タイの政府住宅銀行(GHB)傘下の不動産情報センター(REIC)はこのほど、国内の在庫住宅(コンドミニアム及び低層住宅)が2020年末までに31万9,000戸、総額1兆4,000億バーツ(約4兆7,300億円)相当に拡大するとの見通しを示した。 2019年4...[記事全文]

2020.10.19 NEW
タイ不動産大手サンシリ、20年1~9月のコンド引き渡し額は3.1倍に

タイの不動産開発大手サンシリによると、2020年1~9月における住宅引き渡し額は前年同期比2.2倍の347億バーツ(約1,172億円)となり、通年目標(420億バーツ)の83%に達した。引き渡し額の詳細を見ると、低層住宅が前年同期比59%増の145億バーツ、コンドミニアム...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2020年08月31日