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2020.09.17 NEW
フアヒンの超高級コンド「インターコンチ」、コロナ禍でも販売好調

タイの不動産開発会社プラウド・リアル・エステートはこのほど、南部フアヒンのペットカセム通り沿いで開発を進めている超高級コンドミニアム「インターコンチネンタル・レジデンシズ・フアヒン」(全238戸、2022年完成予定)の売約率が、65%を超えたことを明らかにした。

現在、タイ国内では新型コロナウイルスの感染拡大は収束しているものの、再流行した際に備えてタイ人富裕層が避難先として購入しているという。

英ホテル大手インターコンチネンタル・ホテルズ・グループ(IHG)に運営を委託する本物件の分譲価格は、フアヒンのコンドミニアム史上最高額となる1㎡当たり25万~30万バーツ(約84万~101万円)で、販売総額は約35億バーツ(約118億円)。現在の売約額は全体の66%に当たる23億バーツで、7~8月だけで7億バーツ以上の購入予約が入ったという。なお、外国人による購入は計5戸、1億バーツ相当となっている。

超高級コンド「インターコンチネンタル・レジデンス・フアヒン」の開発イメージ
「インターコンチネンタル・レジデンス・フアヒン」の開発イメージ
(出所:Proud Real Estate

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投稿更新日:2020年09月17日