海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2020.10.23
越不動産開発BCGランド、クイニョン市でリゾート開発へ
ベトナムの投資会社バンブー・キャピタル・グループ(BCG)傘下の不動産開発会社BCGランドは20日、中南部ビンディン省クイニョン市で高級リゾート「カサ・マリーナ・プレミアム・クイニョン」の開発に着手した。
同プロジェクトは、クイニョン市中心部から南に約13kmにあるバイセップ地区の12ヘクタールの用地に約1兆億ドン(約45億円)を投じ、ヴィラ160戸を開発。BCGランドが手掛けた既存のビーチリゾート「カサ・マリーナ・リゾート」の裏手の山の斜面に造られるため、各ヴィラからオーシャンビューを堪能できるという。
設計はフランスのユニ・アーキテクトが行い、施行はインフラや不動産の開発を手掛けるホーチミン証券取引所(HOSE)上場の運輸交通投資開発公社(トラコディ)が担当。2022年~23年にかけての完成を予定しており、完成後はアメリカを本拠とする国際的ホテルチェーン「ラディソン・ホテル・グループ(RHG)」が、「ラディソンブル」ブランドとして運営を行う。

「カサ・マリーナ・プレミアム・クイニョン」の開発イメージ
(出所:BCGランド)
ベトナム不動産についての最新情報
ベトナム不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.05.29
比大手財閥アヤラ、KDDIや三菱商事と都市開発で協力へ
フィリピンの大手財閥アヤラ・コーポレーションと同通信大手グローブ・テレコムはこのほど、KDDIおよび三菱商事と、マニラ首都圏マカティ市における「インテリジェント・シティ」構想の共同検討に関する覚書を締結した。 「インテリジェント・シティ」構想は、街の生活や事業活動にデジ...[記事全文]
2026.05.28
フィリピンのオフィス市場、省エネ対応が物件の競争力に
米系事業用不動産サービス大手のCBREフィリピンによると、2026年第1四半期(1~3月)時点で、マニラ首都圏のオフィス総賃貸可能面積の37%に、再生可能エネルギーが導入されていることがわかった。 地域別に見ると、オルティガスの導入率が最も高く、オフィス供給の100%が...[記事全文]
2026.05.26
フィリンベストが住宅在庫41億ペソ相当を削減、財務強化進む
フィリピンの不動産開発大手フィリンベスト・ランドはこのほど、2026年第1四半期(1~3月)において、41億ペソ(約106億円)相当の未販売住宅在庫の削減に成功したことを明らかにした。 同社は、2026年の最優先課題として、新規の大型開発を抑制し、既存在庫の現金化を進め...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2020年10月23日









