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2020.11.18
タイ不動産大手APがイケアと提携、コンドの内装で協力

タイの不動産開発大手APタイランドは16日、スウェーデンの家具大手イケアと提携し、「The Best Aspiring Life」プロジェクトを立ち上げることを発表した。

同プロジェクトは、APタイランドが手掛けるコンドミニアムにイケアの家具やインテリア製品を設置し、購入者に手頃な価格で質の高い生活を提供する狙いがある。

まず第1弾として、バンコク・メトロ(MRT)ラマ9世駅近くのコンドミニアム「アスパイア・アソーク-ラチャダ」、オンヌット地区の「アスパイア・スクンビット-オンヌット」、バンコク北郊ノンタブリ県ラタナティベート通りの「アスパイア・ラタナティベート2」の3軒に、イケアの家具やインテリア製品を設置。今月22日から内覧を開始する予定だとしている。

間取りはスタジオ、1ベッドルーム、2ベッドルームの3タイプあり、専有面積は25~50㎡。販売価格は169万バーツ(約584万円)からで、この中には10万バーツ相当のイケア製品の費用も含まれている。

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投稿更新日:2020年11月18日