海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2020.12.01
マニラ首都圏エドサ通り、大量輸送バスシステムを整備へ
フィリピンの投資家フランシス・ユセコ氏が率いるトラックウェイ・コンソーシアム(企業連合)はこのほど、慢性的な交通渋滞を緩和するため、マニラ首都圏の幹線道路であるエドサ通りに沿って大量輸送バスシステムを整備する考えであることを明らかにした。
運輸省は提出された計画を支持し、本格的な精査に入っているといい、今後正式に承認となれば、スイスチャレンジ方式での入札に移行される見通し。
「エドサ・ラピッド・トラックウェイ」と名付けられたプロジェクトでは、50億ペソ(約108億円)を投じ、マニラ首都圏カローカン市にあるLRT(軽量高速鉄道)1号線のモニュメント駅とパサイ市の複合商業施設「モール・オブ・アジア」を結ぶ路線を整備。停留所は35ヵ所設置され、待機ラウンジや無線光ファイバー通信網、コンビニ、カフェなども備えられるという。
また、コマンドセンターによって管理されたエアコン付きの2階建てバス250台を配備し、平均時速60kmで運行する計画で、1日当たり100万人以上の乗客を輸送できると見込んでいる。
トラックウェイ・コンソーシアムは、ユセコ氏が代表を務めるフィルトラックのほか、バス運営会社のDLTB、バスメーカーのデルモンテ・モーター・ワークス、キャッシュレス決済等を手掛けるマイクロロジクス・システムズなど10社で構成されている。
フィリピン不動産についての最新情報
フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.06.02 NEW
マレーシア、16歳未満のSNS利用禁止を開始
マレーシア政府は今月1日、16歳未満の子供がSNS(ソーシャル・メディア)のアカウント登録を行うことを禁止する規制を開始した。 同規制は、FacebookやInstagram、TikTok、YouTubeなどのSNSプラットフォームの運営会社に対して、年齢確認システム...[記事全文]
2026.05.29
比大手財閥アヤラ、KDDIや三菱商事と都市開発で協力へ
フィリピンの大手財閥アヤラ・コーポレーションと同通信大手グローブ・テレコムはこのほど、KDDIおよび三菱商事と、マニラ首都圏マカティ市における「インテリジェント・シティ」構想の共同検討に関する覚書を締結した。 「インテリジェント・シティ」構想は、街の生活や事業活動にデジ...[記事全文]
2026.05.28
フィリピンのオフィス市場、省エネ対応が物件の競争力に
米系事業用不動産サービス大手のCBREフィリピンによると、2026年第1四半期(1~3月)時点で、マニラ首都圏のオフィス総賃貸可能面積の37%に、再生可能エネルギーが導入されていることがわかった。 地域別に見ると、オルティガスの導入率が最も高く、オフィス供給の100%が...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2020年12月01日









