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2021.05.17
フォーブスの「グローバル2000」、フィリピンから6社が選出

米経済誌フォーブスは13日に公表した、世界の公開企業上位2,000社のランキング「グローバル2000」(2021年版)に、フィリピンから6社が選出された。

グローバル2000は、売上高、利益、保有資産、時価総額の4項目をスコア化し、上位2,000社をランク付けしたもので、今回は世界61ヵ国から選出されている。

フィリピン企業の最上位は、小売り大手SMグループの持ち株会社であるSMインベストメンツで877位。その他、SMインベストメンツ傘下の銀行大手BDOユニバンクが1159位、酒造大手サンミゲルを傘下に収めるトップ・フロンティア・インベストメント・ホールディングスが1183位、大手財閥アヤラ・コーポレーションが1801位、大手財閥LTグループが1831位、銀行大手メトロポリタン・バンク&トラストが1929位に入った。

なお、全体の1位は中国の銀行大手、中国工商銀行(ICBC)。以下、米銀行大手JPモルガン・チェース、米大手投資会社バークシャー・ハサウェイ、中国の銀行大手である中国建設銀行(CCB)、サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコ、米IT大手アップル、米銀行大手バンク・オブ・アメリカ、中国の保険大手である中国平安保険集団、中国の銀行大手である中国農業銀行、米EC大手アマゾンと続いた。

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投稿更新日:2021年05月17日