海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2021.06.30
21年4月の米ケースシラー住宅価格指数は14.9%上昇、15年ぶりの高い伸び

米S&Pダウ・ジョーンズ・インディシーズが発表した2021年4月のS&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数(主要20都市)は、前年比で14.9%上昇し、2005年12月以来の高い伸び率を記録した。

地域別に見ると、フェニックスが22%上昇、サンディエゴが21%上昇、シアトル20%上昇と、特に大きな伸びを記録した。

アメリカでは、新型コロナウイルスが流行する前から人口の伸びに対する住宅の供給が遅れており、在庫不足が問題となっていた。そうした中、コロナ禍で在宅勤務が普及し、郊外の広い住宅への移住需要が急増したことで、在庫不足が一段と深刻化。また、需要の拡大で木材価格が高騰したことで、建設業者が新規供給を先送りしていることも、需給のひっ迫に拍車をかけている。

加えて、住宅ローン金利が歴史的な低水準にあることも購買意欲を高め、価格上昇を後押しする形となっている。

アメリカ不動産についての最新情報

アメリカ不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2026.05.29
比大手財閥アヤラ、KDDIや三菱商事と都市開発で協力へ

フィリピンの大手財閥アヤラ・コーポレーションと同通信大手グローブ・テレコムはこのほど、KDDIおよび三菱商事と、マニラ首都圏マカティ市における「インテリジェント・シティ」構想の共同検討に関する覚書を締結した。 「インテリジェント・シティ」構想は、街の生活や事業活動にデジ...[記事全文]

2026.05.28
フィリピンのオフィス市場、省エネ対応が物件の競争力に

米系事業用不動産サービス大手のCBREフィリピンによると、2026年第1四半期(1~3月)時点で、マニラ首都圏のオフィス総賃貸可能面積の37%に、再生可能エネルギーが導入されていることがわかった。 地域別に見ると、オルティガスの導入率が最も高く、オフィス供給の100%が...[記事全文]

2026.05.26
フィリンベストが住宅在庫41億ペソ相当を削減、財務強化進む

フィリピンの不動産開発大手フィリンベスト・ランドはこのほど、2026年第1四半期(1~3月)において、41億ペソ(約106億円)相当の未販売住宅在庫の削減に成功したことを明らかにした。 同社は、2026年の最優先課題として、新規の大型開発を抑制し、既存在庫の現金化を進め...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2021年06月30日