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2021.09.14
マレーシアのAirbnb新規ホスト、21年上期はミレニアル世代が6割超

米民泊仲介大手Airbnb(エアビーアンドビー)はこのほど、2021年上半期(1~6月)におけるマレーシアの新規ホスト(貸主)の60%以上を、25~40歳までの「ミレニアル世代」が占めたことを明らかにした。

新規ホスト数の上位5地域は、セランゴール州、クアラルンプール、ジョホール州、サバ州、ペナン州。新型コロナウイルス対策で活動制限令(MOC)が発令された中であったが、新規ホストは上半期に計68万リンギ(約1,810万円)の収入を得たという。

エアビーアンドビーの東南アジア・インド・香港・台湾地域ゼネラルマネージャーであるアマンプリート・バジャジ氏は、「民泊施設のホスティング(貸出)は、財政的負担が厳しい時期に対して多くの追加収入源を提供し、これら新規ホストに経済的なエンパワーメントと提供した」とコメントしている。

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投稿更新日:2021年09月14日