海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2021.09.16
21年8月のシンガポール民間住宅販売は3%減、鬼節で高額支出抑制
シンガポール都市再開発庁(URA)が発表した2021年8月の新築民間住宅販売戸数は、前年同月比3%減の1,215戸となった。6ヵ月ぶりの高水準を記録した7月と比べても、24%減と大きく落ち込んだ。
中華圏のお盆に相当する旧暦7月の「鬼節(中元節)」だったことから、中華系国民がタブー視されてい高額支出を控えたことが影響したと見られる。
8月に最も成約が多かったのは、北部センバワンのコンドミニアム「ザ・ウォーターガーデンズ・アット・キャンベラ」。分譲を開始した全300戸のうち267戸が成約し、販売価格の中央値は1平方フィート(約0.093㎡)当たり1,469Sドル(約11万9,800円)だった。これに、中央エリアの「ノルマントン・パーク」が131戸で続いている。
シンガポール不動産についての最新情報
シンガポール不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.05.29
比大手財閥アヤラ、KDDIや三菱商事と都市開発で協力へ
フィリピンの大手財閥アヤラ・コーポレーションと同通信大手グローブ・テレコムはこのほど、KDDIおよび三菱商事と、マニラ首都圏マカティ市における「インテリジェント・シティ」構想の共同検討に関する覚書を締結した。 「インテリジェント・シティ」構想は、街の生活や事業活動にデジ...[記事全文]
2026.05.28
フィリピンのオフィス市場、省エネ対応が物件の競争力に
米系事業用不動産サービス大手のCBREフィリピンによると、2026年第1四半期(1~3月)時点で、マニラ首都圏のオフィス総賃貸可能面積の37%に、再生可能エネルギーが導入されていることがわかった。 地域別に見ると、オルティガスの導入率が最も高く、オフィス供給の100%が...[記事全文]
2026.05.26
フィリンベストが住宅在庫41億ペソ相当を削減、財務強化進む
フィリピンの不動産開発大手フィリンベスト・ランドはこのほど、2026年第1四半期(1~3月)において、41億ペソ(約106億円)相当の未販売住宅在庫の削減に成功したことを明らかにした。 同社は、2026年の最優先課題として、新規の大型開発を抑制し、既存在庫の現金化を進め...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2021年09月16日









