海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2021.12.07
比大富豪ビリヤル氏、マニラ首都圏南部で超大型CBD開発を計画
フィリピン長者番付で3年連続首位に選出されている大富豪マヌエル・ビリヤル氏は、自身が率いる大手複合企業ビリヤル・グループが、マニラ首都圏南部で大型複合開発事業「ビリヤル・シティー(仮称)」を計画していることを明らかにした。
グループ傘下のビリヤル・ランドや、自身が創業し会長を務める大手不動産開発会社ビスタ・ランドが保有する最大2,500ヘクタールの用地に、オフィスビルや商業施設、住宅などを開発し、マカティに次ぐ新たな中央ビジネス地区(CBD)へと発展させていきたいと説明。開発用地は、パラニャーケやラスピニャス、モンテンルパ、アラバン、サンペドロ、バコール、イムス、ダスマリニャスなど、マニラ首都圏とその近郊の11都市にまたがるものになるという。
ビリヤル氏は、自身にとっても過去最大のプロジェクトになるとしたうえで、フィリピンの大手財閥サンミゲル・コーポレーションが、マニラ首都圏北部ブラカン州で計画している「ニュー・マニラ国際空港(ブラカン国際空港)」のような“レガシー・プロジェクト”にしていきたいと語っている。
フィリピン不動産についての最新情報
フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.05.29
比大手財閥アヤラ、KDDIや三菱商事と都市開発で協力へ
フィリピンの大手財閥アヤラ・コーポレーションと同通信大手グローブ・テレコムはこのほど、KDDIおよび三菱商事と、マニラ首都圏マカティ市における「インテリジェント・シティ」構想の共同検討に関する覚書を締結した。 「インテリジェント・シティ」構想は、街の生活や事業活動にデジ...[記事全文]
2026.05.28
フィリピンのオフィス市場、省エネ対応が物件の競争力に
米系事業用不動産サービス大手のCBREフィリピンによると、2026年第1四半期(1~3月)時点で、マニラ首都圏のオフィス総賃貸可能面積の37%に、再生可能エネルギーが導入されていることがわかった。 地域別に見ると、オルティガスの導入率が最も高く、オフィス供給の100%が...[記事全文]
2026.05.26
フィリンベストが住宅在庫41億ペソ相当を削減、財務強化進む
フィリピンの不動産開発大手フィリンベスト・ランドはこのほど、2026年第1四半期(1~3月)において、41億ペソ(約106億円)相当の未販売住宅在庫の削減に成功したことを明らかにした。 同社は、2026年の最優先課題として、新規の大型開発を抑制し、既存在庫の現金化を進め...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2021年12月07日









