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2022.03.28
フィリピン住宅価格指数、21年4Qは4.9%上昇
フィリピン中央銀行によると、2021年第4四半期(10~12月)の住宅価格指数(RREPI、2014年第1四半期=100)は、前年同期比4.9%上昇の141.0となった。プラス成長は2四半期連続で、過去最高だった2020年第2四半期(4~6月)の152.8に次ぐ水準に回復した。
全体の住宅タイプ別では、タウンハウス(連棟型住宅)が前年同期比22.6%上昇の208.1、コンドミニアムが同10.4%上昇の176.6と堅調だった一方、デュプレックス(二世帯住宅)は同10.2%下落の160.2、一戸建ても1.1%下落の114.7となった。
また、地域別ではマニラ首都圏が前年同期比5.0%上昇の151.1、首都圏外が同5.1%上昇の136.7だった。首都圏ではコンドミニアム、首都圏外ではデュプレックスが市場のけん引役となった。
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投稿更新日:2022年03月28日









