海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2022.03.30
22年1QのベトナムGDP成長率は5.03%増、ウィズコロナで順調回復
ベトナム統計総局(GSO)の発表によると、2022年第1四半期(1~3月)のGDP成長率(推定値)は、前年同期比5.03%増となった。2021年第4四半期(10~12月)の5.22%増からは減速したものの、昨年10月からウィズコロナ政策に舵を切った中、順調な景気回復が続いている。
詳細を見ると、工業・建設部門が7.07%増となり、前年同期の6.5%増を上回った。特に、コロナ規制の緩和による生産拡大を背景に、製造業が7.79%増と成長をけん引した。
また、サービス業も4.58%増と、前年同期の3.34%増から伸びが加速。国内外との人の往来が回復し、運輸が7.06%増となったほか、商業も2.98%増と持ち直した。この他、農業・林業・漁業部門は、2.45%の増加となった。
ベトナム不動産についての最新情報
ベトナム不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.04.13
米S&P、フィリピンの格付け見通しを「安定的」に引き下げ
米格付け大手S&Pグローバル・レーティングスはこのほど、フィリピンの信用格付け見通しを、「ポジティブ(強含み)」から「ステーブル(安定的)」に引き下げたことを発表した。一方、格付け自体については、長期債務を「BBB+」、短期債務を「A-2」にそれぞれ据え置いている。 S...[記事全文]
2026.04.06
26年Q1のベトナムGDP成長率は7.8%、10年以降で最大の伸び
ベトナム統計総局(GSO)によると、2026年第1四半期(1~3月)における実質GDP成長率(速報値)は、前年同期比で7.83%増だった。第1四半期の成長率としては、2010年以降で最大の伸びとなっている。 分野別では、製造業が9.73%増と成長をけん引。また、卸売・小...[記事全文]
2026.04.01
25年Q4のフィリピン住宅価格指数は1.6%上昇も、減速傾向続く
フィリピン中央銀行によると、2025年第4四半期(10~12月)における住宅価格指数(RPPI、2019年=100)は前年同期比1.6%上昇の148.4となった。ただ、前期比では2四半期連続でマイナス成長となっており、減速感が見られている。 物件種別で見ると、コンドミニ...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2022年03月30日









