海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2022.04.21
22年3月のベトナム住宅不動産価格、主要都市で軒並み上昇
ベトナム建設省によると、2022年3月における主要8市・州の住宅不動産価格は、前月比で1.5~3.6%の上昇となった。首都ハノイ市では、アパート価格が前月比1.53%上昇、一戸建て価格が同2.24%上昇、宅地が同2.85%上昇となった。また、ホーチミン市では、アパート価格が2.48%上昇、一戸建て価格が同2%上昇、宅地が同3.6%上昇した。
価格上昇の背景には、供給不足に加え、建設費が高騰していることがある。今年第1四半期(1~3月)のセメント価格は前期比1~3%上昇、鉄鋼価格も同3.5%上昇しているという。建設省は、ロシアとウクライナの紛争の影響で、建設費の上昇傾向は今後一段と強まると見ている。
ベトナム不動産についての最新情報
ベトナム不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.05.29
比大手財閥アヤラ、KDDIや三菱商事と都市開発で協力へ
フィリピンの大手財閥アヤラ・コーポレーションと同通信大手グローブ・テレコムはこのほど、KDDIおよび三菱商事と、マニラ首都圏マカティ市における「インテリジェント・シティ」構想の共同検討に関する覚書を締結した。 「インテリジェント・シティ」構想は、街の生活や事業活動にデジ...[記事全文]
2026.05.28
フィリピンのオフィス市場、省エネ対応が物件の競争力に
米系事業用不動産サービス大手のCBREフィリピンによると、2026年第1四半期(1~3月)時点で、マニラ首都圏のオフィス総賃貸可能面積の37%に、再生可能エネルギーが導入されていることがわかった。 地域別に見ると、オルティガスの導入率が最も高く、オフィス供給の100%が...[記事全文]
2026.05.26
フィリンベストが住宅在庫41億ペソ相当を削減、財務強化進む
フィリピンの不動産開発大手フィリンベスト・ランドはこのほど、2026年第1四半期(1~3月)において、41億ペソ(約106億円)相当の未販売住宅在庫の削減に成功したことを明らかにした。 同社は、2026年の最優先課題として、新規の大型開発を抑制し、既存在庫の現金化を進め...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2022年04月21日









