海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2022.08.24
22年7月の米新築住宅販売は12.6%減、6年半ぶりの低水準
米商務省によると、2022年7月の新築一戸建て住宅販売件数(季節調整済み)は、年率換算で前月比12.6%減の51万1,000戸と、2016年1月以来の低水準となった。
地域別で見ると、北東部は13.3%増となったものの、中西部は20.6%減、西部は13.3%減、南部は12.1%減と落ち込んだ。また、新築住宅販売価格の中央値は、前年同月比8.2%増の43万9,400ドル(約5,970万円)だった。
住宅価格の高騰や住宅ローン金利の上昇が需要を下押ししているものの、アメリカの全住宅流通量の約8割を占める中古住宅において、深刻な在庫不足の状況が続いていることもあり、住宅価格は大きく崩れることなく高止まりする可能性が指摘されている。
アメリカ不動産についての最新情報
アメリカ不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.04.24 NEW
フィリピン中銀が2年半ぶりに利上げ、インフレを警戒
フィリピン中央銀行は23日に開催した金融政策決定会合で、政策金利に当たる翌日物借入金利を0.25%引き上げ、4.50%とすることを決めた。利上げを行うのは、2年半ぶりとなる。 中銀は、中東紛争を背景に燃料価格や食品価格が高騰し、インフレ見通しが急速に悪化していると指摘。...[記事全文]
2026.04.22 NEW
アヤラランド、マカティCBDの超高級コンドの販売・開発を一時停止
フィリピンの不動産開発大手アヤラ・ランドの高級物件部門アヤラ・ランド・プレミア(ALP)はこのほど、中東情勢悪化の影響を受けて、マニラ首都圏マカティCBDで計画していた超高級コンドミニアム「ローリアン・レジデンシズ」の開発と販売を一時停止すると発表した。 ALPはすでに...[記事全文]
2026.04.22 NEW
フィッチ、フィリピンの格付け見通しを引き下げ
大手格付け会社フィッチ・レーティングスはこのほど、フィリピンの外貨建て長期発行体格付けの見通しを、「ステーブル(安定的)」から「ネガティブ(弱含み)」に引き下げた。一方、格付け自体については、現行の「BBB」に据え置いている。 フィッチは格付け見通しの引き下げを行った理...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2022年08月24日









