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2022.12.06
比大富豪ビリヤル氏、マニラ首都圏で統合型カジノリゾートを開発へ
フィリピンNo.1の大富豪マヌエル・ビリヤル氏はこのほど、マニラ首都圏ラスピニャス市に統合型カジノリゾート(IR)をつくり上げる計画を明らかにした。
まず手始めに、約10億ドル(約1,360億円)と投じ、ニノイ・アキノ国際空港から南西約3kmの場所にある商業施設「ビスタモール・グローバル・サウス」を、カジノ施設へと改修する。すでに改修工事は開始しており、2023年前半の開業を目指すとしている。
同施設の総床面積は約1万8,000㎡に上る見通しで、これはマニラ湾岸にある大型IR施設「ソレア・リゾート&カジノ」のゲームスペースと同等の規模になるという。運営は、ビリヤル氏が所有する不動産開発大手ビスタ・ランド&ライフスケープ傘下のプライム・アセット・ベンチャーズが担当。また、近くパートナーとなる海外企業も発表するとしている。
ビリヤル氏は、周辺一帯に合計約80ヘクタールの不動産を所有しているといい、これらを活用してコンドミニアムやホテル、ショッピングモール、テーマパークなども併せて開発することで、国内5番目のIR施設へと発展させていく構想を描いている。
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投稿更新日:2022年12月06日









