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2023.05.24
マレーシア、過去6年間のFDI事業で15万人超の雇用創出

マレーシア投資貿易産業省はこのほど、2017~2022年に認可・実現された海外直接投資(FDI)プロジェクトから推定で約15万7,760人の雇用が創出されたと発表した。同期間におけるFDI認可件数は1,392件で、認可額は4,266億リンギ(約12兆9,690億円)に上る。

リウ・チントン投資貿易産業副大臣によると、創出された雇用のうち、84.3%に当たる13万3,117人が現地労働者で、残りの2万6,643人が外国人だという。また、産業別では製造業が15万873人と全体の96%を占めた。業種別では電気・電子が7万5,593人、金属が1万4,477人、機械・装置が7,001人、非金属鉱物が6,820人、ゴム製品が5,721人などとなった。

一方、サービス業の雇用創出は6,887人。業種別では、国際業務が3,197人、サポートサービスが1,481人、医療サービスが1,303人などとなった。

リウ氏は、今後も国家投資政策の5つの基本的な基準の下、「高価値・高所得に繋がる投資を生み出し、既存産業のさらなる拡大と、新たな経済クラスターの創出に繋げていきたい」と語っている。

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投稿更新日:2023年05月24日