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2023.11.28
ジョホールバルにLRT3路線を整備へ、RTSを補完
マレーシアのジョホール州政府はこのほど、州都ジョホールバル周辺に軽量軌道鉄道(LRT)3路線を整備する計画を明らかにした。
路線はテブラウ線、スクダイ線、イスカンダル・プテリ線の3路線で、いずれも全長約10kmとなる見込み。また、ジョホール州の空の玄関口となるセナイ国際空港にも接続させる計画だとしている。
公共工事・交通・インフラ委員会のモハマド・ファジル委員長によると、同計画はイスカンダル地域開発庁(IRDA)とジョホール公共交通社(PAJ)が以前から開発調査を進めていたものだと説明。そのうえで、「調査の結果、2027年初頭までに開通を予定しているジョホールバル~シンガポール間の高速輸送システム(RTS)を補完するため、ジョホールバルにLRTを整備する必要があるとの提案がまとまった」と語っている。
また、将来的にはマレー鉄道(KTM)の複線電化事業やバス高速輸送システム(BRT)との連携も図っていくとしている。
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投稿更新日:2023年11月28日









