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2024.02.05
シンガポール、オーチャード周辺の禁煙区域を拡大

シンガポール国家環境庁(NEA)は今月1日から、繁華街オーチャード周辺の禁煙区域を拡大した。

NEAは2019年1月、オーチャード・ロード沿いの商業施設「タングリン・モール」から「プラザ・シンガプーラ」にかけての約3kmとその周辺を、禁煙区域に指定。所定の喫煙所以外で喫煙した者には、最大1,000Sドル(約11万500円)の罰金を科すこととしていた。

今回新たに対象区域となったのは、MRTサマセット駅近くにあるサマセット・スケート・パーク周辺。移行期間として3月末までは罰則は口頭での警告にとどめるが、それ以降は同様の罰金が科されることになる。

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投稿更新日:2024年02月05日