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2024.09.18
アヤラ、高級コンド「パークリンクス」の成約率が8割に
フィリピンの不動産開発大手アヤラ・ランド(ALI)はこのほど、マニラ首都圏ケソン市で開発を進めている高級コンドミニアム「パークリンクス」の販売が順調に進んでいることを明らかにした。
本物件は、ALIが開発中の新街区「パークリンクス」における最初の高級コンドミニアム。55階建ての2棟で構成され、ALIグループの最高級物件を手掛ける「アヤラ・ランド・プレミア」が開発を行う。
第1フェーズ「パークリンクス・ノースタワー」(2026年完成予定)は、全280戸のうち8割が成約済みに。販売価格も当初の1㎡当たり28万ペソ(約71万1,200円)から、38万6,000ペソ(約98万440円)引き上げられている。一方、第2フェーズ「パークリンクス・サウスタワー」(2029年完成予定)についても、全313戸のうち50~60%が成約済みになっているという。
販売好調な背景には、エリア内に誕生する大型モール「アヤラ・モールズ・パークリンクス」(2027年開業予定)と直結する唯一のコンドミニアムということがある。
また、経済中心地「マカティCBD」や近未来都市「ボニファシオ・グローバル・シティ(BGC)」など、フィリピンの中核エリアを数多く手掛けてきたALIのタウンシップ開発に対する信頼の高さも、好調な販売に繋がっていると見られる。
なお、新街区「パークリンクス」では現在、ALIグループの中~高級物件を手掛ける「アルベオ・ランド」が高級コンドミニアム「ラティス」(2027年完成予定)の販売も行われている。
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投稿更新日:2024年09月18日









