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2024.11.14
ベトナムの中高所得世帯、全体の56%に拡大
ベトナムの調査会社シミゴによると、月収1,500万ドン(約9万1,500円)を超える中高所得世帯が1,580万世帯となり、総世帯数(約2,826万世帯)の56%にまで拡大していることを明らかにした。
詳細を見ると、「A層」(4,000万ドン以上)が全世帯の3%、「B層」(3,000万ドン以上~4,000万ドン未満)が同4%、「C層」(2,000万ドン以上~3,000万ドン未満)が同22%、「D層」(1,500万ドン以上~2,000万ドン未満)が同27%だった。
消費の傾向としては、単身世帯では食事、コンパクトな住居、セルフケア、デジタルエンターテインメント、旅行、ペット飼育、フィットネスなどへの需要が伸びているという。
また、若年層ではエコ意識の高まりやユニークなショッピング体験への関心から、ファストファッションの代替として古着の人気が拡大。インスタグラムやTikTokでのクリエイティブなスタイリング投稿も、古着人気を後押ししているという。
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投稿更新日:2024年11月14日









