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2024.11.19
ニノイアキノ空港、第5ターミナルを建設へ
ニューNAIAインフラ・コープ(NNIC)はこのほど、マニラ首都圏の空の玄関口「ニノイ・アキノ国際空港(NAIA)」の旅客処理能力を拡大するため、第5ターミナルを建設する方針を明らかにした。
既存の第1~4ターミナルでは、設備の老朽化もあって停電やシステムトラブルが多発。現行の旅客処理能力が年間3,500万人なのに対し、2024年は利用者が5,000万人を超えると予測されているなど、すでにオーバーキャパシティなことも相まって航空便の遅延が頻発しており、NAIAの拡張・改修は待ったなしの状況となっていた。
第5ターミナルの建設は、2001年に閉業した空港隣接地の「フィリピン・ビレッジ・ホテル」を取り壊して実施。36の搭乗橋を設置する予定で、完成後のNAIAの旅客処理能力は、現行の年間3,500万人から5,020万人にまで増加する見通しだという。
NNICによると、現在は関係当局と解体許可証の発行に向けた協議を行っている段階。2025年にもホテルの取り壊しを開始したい考えで、3~4年かけて第5ターミナルの整備を行っていくとしている。
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投稿更新日:2024年11月19日









