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2025.01.15
24年のフィリピン新車販売台数、2年連続で過去最高
フィリピン自動車工業会(CAMPI)とトラック製造業者協会(TMA)によると、2024年通年の新車販売台数(乗用車と商用車の合計)は前年比8.7%増の46万7,252台となり、2年連続で過去最高を更新した。
一人当たりGDP3,000ドルの大台を突破し、モータリゼーションが加速しやすい環境にあるうえに、2024年8月にフィリピン中央銀行が3年9ヵ月ぶりとなる利下げに転じたことも購入を後押ししたと見られる。
車種別に見ると、乗用車は前年比10.5%増の12万770台、商用車は同8.1%増の34万6,482台だった。また、メーカー別ではトヨタ・モーター・フィリピン(TMP)が前年比9.0%増の21万8,019台となり、全体の46.7%を占めてトップ。以下、ミツビシ・モーターズ・フィリピンズ(MMPC)が同13.7%増の89,124台、フォード・モーター・カンパニー・フィリピンが同10.6%減の27,997台で続いた。
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投稿更新日:2025年01月15日









