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2025.02.05
ジョホール州でLRT建設案が浮上、地場企業連合が提案
マレーシアの老舗IT企業シータ・エッジと化学大手アンコムの子会社ナイレックス・マレーシアが主導する企業連合「シータ・ナイレックス・コンソーシアム」はこのほど、ジョホール州イスカンダル・マレーシアの北部および東部に、LRT(軽量高架鉄道)を整備することを提案した。
公表された建設案によると、民間が建設・維持管理・運営したのちに、公共に所有権移転・運営権移転を行なう「BOT方式」を活用する。
第1フェーズとして計画しているのが、CIQ(税関・出入国管理・検疫)施設があるジョホールバル市ブキチャガーとタマンタセクを結ぶ約10kmの高架路線。総工費は推定87億5,000万リンギ(約3,030億円)で、2027年初頭の完成を目指すとしている。
なお、その後のフェーズについては、土地の状況に応じて、高架の区間とそうでない区間を織り交ぜたものになる可能性があるとも述べている。
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投稿更新日:2025年02月05日









