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2025.02.10
バンコク首都圏の新築コンド価格、24年4Qは3.6%上昇
タイ政府住宅銀行(GHB)傘下のリアルエステート・インフォメーション・センター(REIC)はこのほど、2024年第4四半期(10~12月)におけるバンコク首都圏の新築コンドミニアム(マンション)価格指数が、前年同期比で3.6%上昇したと発表した。
REICによると、地価や建設資材費、人件費などのコストの上昇が、新築コンドミニアム価格を押し上げているという。特に、地価が高騰しているバンコク・スカイトレイン(BTS)沿線での価格上昇が顕著だとしている。
地域別に見ると、バンコクの新築コンドミニアム価格は、前年同期比3.4%上昇。最も価格上昇が目立ったのは、フアイクワン、チャトゥチャック、ディンデン地域の300万~500万バーツ(約1,340万~2,240万円)の物件だったという。
この他、東郊サムットプラカン県や北郊ノンタブリ県ではそれぞれ4.2%の上昇と、全体を上回る伸び率を記録している。
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投稿更新日:2025年02月10日









