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2025.04.10
マレーシア、不動産管理に関する新法を検討へ
マレーシアのデビッド・ガ・コーミン地方政府開発相はこのほど、国内不動産の管理不備の問題に対応するため、新法の制定を検討していることを明らかにした。
同氏は、不動産管理サービスの質の低さが不動産価値、特にコンドミニアムの価値の低下に繋がっていると指摘。国内に291万戸のコンドミニアムがある一方、不動産管理サービス業の認可企業は594社しかなく、無許可で管理を行っている事業者が相当数いると見ている。
そのうえで、不動産管理を規制する新法の制定によって、不動産所有者や賃借人が負担する管理費が、共用部分や下水道等のメンテナンス、ごみの回収などに適切に使用される環境を作りたいとしている。
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投稿更新日:2025年04月10日









