海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2025.04.10
マレーシア、不動産管理に関する新法を検討へ
マレーシアのデビッド・ガ・コーミン地方政府開発相はこのほど、国内不動産の管理不備の問題に対応するため、新法の制定を検討していることを明らかにした。
同氏は、不動産管理サービスの質の低さが不動産価値、特にコンドミニアムの価値の低下に繋がっていると指摘。国内に291万戸のコンドミニアムがある一方、不動産管理サービス業の認可企業は594社しかなく、無許可で管理を行っている事業者が相当数いると見ている。
そのうえで、不動産管理を規制する新法の制定によって、不動産所有者や賃借人が負担する管理費が、共用部分や下水道等のメンテナンス、ごみの回収などに適切に使用される環境を作りたいとしている。
マレーシア不動産についての最新情報
マレーシア不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.05.07 NEW
比不動産大手アヤラ、26年の投資額を500億ペソに削減
フィリピンの不動産開発大手アヤラ・ランド(ALI)はこのほど、市場環境の変化を考慮し、2026年の設備投資額を当初予定の700億~800億ペソ(約1,800億~2,050億円)から、500億ペソ(約1,290億円)に削減することを発表した。 インフレや国際情勢の悪化で、...[記事全文]
2026.05.07 NEW
比不動産大手ロビンソンズ、シンガポールの不動産販売認可を取得
フィリピンの大手不動産開発会社ロビンソンズ・ランド(RLC)の住宅部門RLCレジデンシズはこのほど、シンガポールで海外不動産を販売するために必要なデューデリジェンス要件を満たし、同国の不動産業者やエージェントを監督・規制する管理・監視する不動産業者評議会(CEA)から販売の認...[記事全文]
2026.04.30
フィリピンの持ち家促進政策、日系コンソーシアムが参画へ
フィリピンの人間・居住都市開発局(DHSUD)はこのほど、マルコス政権が進めている社会住宅供給政策「4PHプログラム」に、日本のデベロッパーらで構成されるコンソーシアム「キズナ・コミュニティ」が参画すると発表した。 キズナ・コミュニティは参画にあたって、同プログラムが厳...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2025年04月10日









